全仏オープンでは初出場の2005年から4連覇、2010年から5連覇を達成している。

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日、男子シングルス準決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が第6シードのD・ティーム(オーストリア)を6-3, 6-4, 6-0のストレートで下して3年ぶりの決勝進出を果たし、史上最多10度目の優勝に王手をかけた。

ここまで差がつくとは。やっぱり強い!
こりゃ凄いわ、ティームをもってしてもこのスコアとはしかし松岡氏最初のゲームでティームブレイクした時に「今日は長くなる」とか言ってたんだが相も変わらず逆フラグの達人だなやっぱりナダルは赤土の王だわ。このまま10回目取っちゃえ^_^ティームはとても悔しいだろうが、これが全仏なんだろう。ラファ。ナダルとワウリンカの決勝戦。う~ん、楽しみ過ぎますね。
ティーム何もさせてもらえなかったな得意の強打もハイボールで封じられてたしナダルの圧勝ティームは若さが出たか。やはりグランドスラムで発揮されるBIG4+ワウリンカの精神力の強さは別格だと改めて思い知らされた。
ここまで1セットも落とさず、しかも準決勝の最後が6-0もはや赤土の王者を通り越して神の域。まさに鬼神!スーパー・ナダル!!ティエムに、最後、6-0ってどういうこった!?強すぎでしょぉ~~。