ただ、与党側は忖度だけでは違法性は問えないとしている。

 学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、安倍晋三首相への忖度(そんたく)が働いたかどうかが焦点となっている。 行政が首相側の意向を過度に推し量り、計画に特別な便宜が図られたというのが野党の主張だ。

当然、あるでしょう!書いたのは誰ご威光を利用しようと考えたのは官僚の人事を官邸が握っている以上忖度は生まれる。でもそうしないと既得権を突破できないよ。
事件は似ているけど、森友は現場の人がたくさんテレビ等に登場していたが、加計は元事務次官とやらが登場しているだけ!似ているけどなにか違う!犯罪者なのに被害者面するのがソックリですね・・
一国民としては、文書の有無や違法性より「極めて薄弱な根拠のもと規制緩和がおこなわれた」のかどうか、に興味がある。高等教育無償化の議論もはじまっている。将来この私学6年で学ぶ学生さんも税金で…の可能性もでてきているなら…高等教育の無制限な規模拡大は納得できない。確かに野党が「御右教育」とか「岩盤規制」「天下り」と批判していた人物を手の平返して見方にしたところは類似している。忖度ではなく、違法行為があったかどうかなのでは?普通に考えても、忖度 大有りでしょ。