ゾンビのようによみがえるプロレス。

 ブーム再燃というキーワードが浮上するなか、選手の負傷続出というピンチに見舞われているプロレス界。業界の国内最大手団体である新日本プロレスで、3月に本間朋晃が中心性頸髄損傷、4月には柴田勝頼が硬膜下血腫。

何はともあれ事故だけは気をつけてほしい垂直落下は危険ライガー全盛期の頃のJr.ヘビー級はヤバかった・・・昔なら決め技だった技がバーゲンセール状態だしな
今のプロレスは技は凄いが全てが頭からの技ばかりで見ていて恐いわ。技のレベルは勿論高いが闘魂三銃士の時代のプロレスが基本に感じるわ。橋本は大技ばかりだったが蝶野、武藤は大技もあるが基本はグランドであり、それをフィニッシュであり、魅せる試合をしていたから。1番好きだった三沢さんが亡くなった時は本当に残念だった。レスラーも高齢化してるし無理はしないでほしい
リング上や、リング下のマットを厚くするなど出来る事はするべきだろう。ケガが多発するのは、プロレス人気に水を差す。命に関わる怪我だけは気をつけてくださいね!!今考えれば雪崩式の垂直落下式リバースDDTを素でやってのけていたサムライとか無茶苦茶。いまこそ武藤のスタイルを手本にすべき。