「研究環境面で一橋が特別負けているとは思いません,じゃあ何が違うのかというと,あれですね,給料です」

 「じゃあ何が違うのかというと、あれですね、給料です」。一橋大学から香港科学技術大学に移籍する講師、川口康平さん(34)がツイートした移籍理由が4月中旬、話題になりました。1000回以上リツイートされ、反応などを盛り込んだTogetterまとめは30万回以上見られています。

でも優秀な人が故郷に思いを馳せつつ世界各地で活躍するというのもひとつのあり方だと思うけど特に社会科学は世界のどこで研究してても大差なくて理系の流出とはちょっと違うようなダメな国、終わりの始まり、
日本は教育や研究にお金かけないからね。その弊害が、これから10年後、20年後に出てくるんじゃないかなぁ。人として普通の選択だよね。優秀な人材が日本に止まらず外から優秀な人材も入って来ないとしたら日本の未来はどうなるの?
日本の平均よりもよっぽど優れた頭脳と知識を持っている人を、日本の平均ちょい上で雇っちゃダメでしょ日本の研究者は雑用をやらされ過ぎ。研究する時間がなくなるほど雑用が多い。なんの為の研究者だか。政治家は自分らの利権しか考えていないし、頭脳流出は当然。
結果を出さなけりゃ解雇されるのが研究者。その点はプロスポーツ選手と同じ。そういう職業の人が給料が良いフィールドを目指すのは当然です。