『「奨学金」地獄』

<奨学金制度問題が報じられると「返さない奴が悪い」という意見が必ず出るが、現在の奨学金状況を誤解している人は多い。新書『「奨学金」地獄』が明かすその実態とは>『「奨学金」地獄』(岩重佳治著、小学館新書)は、奨学金制度の実態、そしてその返済のために苦しむ人たちの現実を明らかにした新書である。

昔は大卒者なんて雲の上の存在だった。奨学金の返済なんてつぶやきでもしたらメンツにヒビ入るくらいの。今は…
制度の善し悪しや不備はともかく、借りる前に返済計画承知の上で借りたんでしょ?返す時になって制度がおかしいだのはおかしくないか?昔の学生支援機構の奨学金は、返済を簡単にバックレることができたらしい、説明の時に担当の人が言ってたが、そこが昔との違いでしょ笑
友達の子供が医療系の4年私立大学(他県)へ奨学金目一杯、親も寮費教育ローン1000万くらいになるらしい。結婚、出産…諦める?返せるかが問題でなく、借りれるかが重要だと。私には考えられない昔の奨学金は「成績優秀者の学費がタダになる」制度だった。だから奨学金をもらっている=スゴい!だったのにいつの間にかただの借金になっててビックリ、聞いてないよ~
昔は、一握りの優秀な学生がもらえたもの。現代もこのようにすべき。貧乏でも努力して貰えるやうに頑張れば良いだけ。