卵子を提供する女性側にもリスクがある。

 ■2人の「母親」/出自知る権利/提供リスクも 見ず知らずの他人からの卵子提供で子供が誕生した。不妊に悩む女性にとっては「希望」となるが、親子関係の法の不備や、子供へどう説明するかなど重要な課題が解決されていない。

誤解を恐れずに言えばこの方法は“感情論の産物”“エゴの押し付け”。産めない辛さや絶望をどうにかしたい…、他に手がないならいっそ他人の子供でも産んで育てられれば疑似親子でも構わない…。こうした行き過ぎた感情論から産まれた子供は後々本当の母でないという現実を不条理にも突きつけられる。辛い現実の処理はどう繕っても子供に押し付けられる。 いつか、“自分のエゴで産んでおいて母親面しないで!”と言われる日がくるだろうな。そこまでして子供を産まなきゃいけない理由は何なの?純粋に知りたいです。なんか胡散臭い団体だな。。こういうことは複雑になるとろくなことにならない。
自分の遺伝子でなくて良いのだろうか?なんか、ただ単に女に生まれたからには子供を生みたいというエゴにしか思えない。自分の遺伝子上の子供でないのなら、養子でも良いのでは?反対に、自分の卵子に旦那ではない第三者の精子提供を受けて受精妊娠てのもあるが、それもよく分からない。それなら、甥や姪を養子にもらうとか、後を継いでもらうとかの方が、まだ子供にとっても良いような気がするのだが。