学校法人「森友学園」は10日、大阪府豊中市に4月開校を目指していた小学校の設置認可申請を取り下げた。

 学校法人「森友学園」は10日、大阪府豊中市に4月開校を目指していた小学校の設置認可申請を取り下げた。これを受け、この日夕、籠池(かごいけ)泰典理事長は、運営する大阪市淀川区の幼稚園の教室で会見し「苦渋の決断」「断腸の思い」と語り、退任の意向も表明。

しっかり追及してほしい。「終わり」ではない。これから真相の追求が始まる。軍国政権の争点ずらしには何も期待できません。
学園の理事長が辞めたからって、この不透明な問題を有耶無耶にするのはおかしい。しかも、結局、娘に託すって。全然問題は終わってない。証人喚問が相当。これで終わっていい話ではない。会見の最後に保守派の皆さん頑張ってくださいっていうてたけど、日本に保守派は少数って気づいてないんかな?みんな右でも左でもない普通の人達やで!
もう、うやむやにするのはやめて欲しい、、、籠池が更地にするとは思えない。違約金も政治の力でなんとかなると思っているのでしょう。
苦労はあったかもしれないけど、今まで自分の思う通りにやってきたんだろうな。で、思い通りにならなくなって訳がわからなくなり説明もできないくらいトンチンカンな説明と自己主張ばかり。ゴリ押しおじさんに良いようにさせてきた役人の責任は重いと思うよ。