発達障害児への支援には、何が必要なのでしょうか。

新学期を控え、発達に課題を抱えるお子さんの就学について、まだ相談を続けているご家庭もあるかもしれません。総務省行政評価局は先頃、発達障害者支援に関して、乳幼児期から切れ目なく適切な支援が受けられるよう、文部科学省と厚生労働省に勧告しました。

支援法から10年も経ってるのにまだ試行錯誤か。学校と病院との連携、教師や保護者への啓蒙、やることが山積みで進展しないんだろうな。それぞれの現場のナワバリ意識も強いんだろうか。とりあえず教師の負担を減らすことから始めないと何にも進まないだろうね。この人に聞けば、発達障害かどうかが、確実に分かって、そうなんだと信じれる医者がいない。だいたい、地域の行政に相談しても、保健師って素人の女の人が見てもなんにも、わかんないでしょ。
行政の対応が後手後手気味はのは理解できます。あまりにも予測より急激に支援を必要とするお子さんが増えたんだと思います。彼らの将来を見据えた支援が行き渡る事を願います。
発達障害は病気ではないですいまだに「病気」と書く方が多いこれが日本の現実なんだなと改めて思います教育現場では人手不足と専門性のある先生の教育が全く間に合わず必要なお子さんに対して支援が行きとどかない現実があります。法整備だけではなく現場の声を活かせるような機関が必要だと思います。