発達障害児への支援には、何が必要なのでしょうか。

新学期を控え、発達に課題を抱えるお子さんの就学について、まだ相談を続けているご家庭もあるかもしれません。総務省行政評価局は先頃、発達障害者支援に関して、乳幼児期から切れ目なく適切な支援が受けられるよう、文部科学省と厚生労働省に勧告しました。

昔はこんな病気があるって知らなかったから、親は苦労しただろうな。躾がなってないんだ!とか言われただろうし。でも、今は今で違う苦労があるな。ちょっとヤンチャだと、あの子病気なんじゃないの?的な目で見られてしまう。いつの世も子育ては大変。日本は子供に関する対応が何でも遅すぎる。早期発見には躍起になっているけど、支援が追い付いていない。
みんな何かしら発達の問題がある。それが目立ってあっても、昔は病気にされなかったのに今は病気なんだよね。変なの。
うちの子も発達障害で療育通ってるけど、先生たちも丁寧に接してくれているし、手厚くサポートしてもらって、とても助かっている。療育のお陰で、言葉も増えたし落ち着いて座ってられるようになった。でもこれからの進学とか将来とか、心配でしょうがない。楽しく通って幸せに生活できるように、今出来ることを頑張るしかない。
うちの息子のクラスに明らかに支援だろうという子がいる。授業中ウロウロ、先生の言葉をおうむ返し、授業公開の時なんて、先生が注意しても聞かないし、親が大勢いる手前強く怒れないし、逆に支援クラスの子ども達の方がきちんとしてる。見ていてイライラするくらいうるさい。でも親は1回も見にこないから現状を知らないのか、それにもイライラする。