人手不足と人件費の高騰が、各社の業績の重しにもなっている。

 インターネット通販の拡大に伴う宅配貨物の増加は、ヤマト運輸だけでなく宅配業界全体が抱える課題だ。人手不足と人件費の高騰が、各社の業績の重しにもなっている。 こうした中で、佐川急便は平成25年、ネット通販大手アマゾンの宅配から撤退した。

どこの会社もドライバー不足は深刻化なんやね。
時代は変っているので、何時迄も「お客様は神様です。」のマインドを宅配業界に限らず、あらゆるサービスに対して変えないと行けない時代だと思うよ。もはやユーザーは神ではなく「対等の立場」としてみないと、解決しない。配達時間指定ですら、荷物が多くて守れないのに、個人集荷や他サービスの時間指定は辞めて貰いたい。ネット通販は送料無料をやめ、もっと配達手数料を取って、ドライバーに還元してあげて欲しい。
成長産業なのにな。生保が余っとるけど、おかしくないか?超ブラックだから何でも便利になることとそこに働く者の声は一致しないあらためて日本のあるべき姿を考える時だアマゾンに配達させろ。
大企業も人手不足かもしれないが、大企業以外では、どこの業界も就労人口激減で”深刻”な人手不足だと思う。このまま減り続けたら、国が滅びかねない。極論として、100年150年と経ったら移民制度ができるかも?