8年前からロンドンでプロモーションを実施してきた。

 【ロンドン三沢耕平】日本のワイン発祥の地で知られる山梨県の特産ブドウ「甲州」で造られる甲州ワインの世界的な人気が高まっている。輸出量はこの5年で20倍以上に拡大。背景には、世界のワインマーケットの中心地であるロンドンでの官民一体のPRが奏功しているようだ。

甲州や池田など、日本のワインも確かに美味しくなってきましたね。これからは、一本数百円で買えるデイリーワインにも期待します。グレイスは確かに旨い。海外で評価されると高くならないかな。
30年位前まで、タダみたいな値段で量産していたチリやオーストラリア、カリフォルニアの安いワインを引合いにされて、高くて合わないと相手にされなかったことを思うと、色々な意味で隔世の感がある。すなわち、価格帯に見合うレベルになり、チープなテーブルワインの市場で戦わず、全てにわたりノウハウと厚みが出来たのだろう。一朝一夕に出来ないこと。古い価値観と先入観の払拭には世代交代が必要だし、一方では地道な積み上げがなくては世代交代しても実現できない。外国なら一升瓶のやつ受け入れてくれるかも??すごい!これからも応援しています!甲州もうまいけど、ベリーAもいい。何度か飲んだことあるけど、確かにグレイス甲州は美味い!やっぱり良い物は良いんですねー。