食品会社からレストランなどに食材を運ぶ松下運輸(東京都港区)の坂田生子社長は「顧客の理解と協力が得られない限り、午後3時で仕事を終えるのは不可能」と話す。

 政府が音頭を取って始まったプレミアムフライデーだが、仕事に追われる中小企業関係者からは冷ややかな声も聞かれた。 食品会社からレストランなどに食材を運ぶ松下運輸(東京都港区)の坂田生子社長は「顧客の理解と協力が得られない限り、午後3時で仕事を終えるのは不可能」と話す。

中小零細では無理だろうな。特にブラック企業には縁のない話だろう。
なんか「格差社会」を助長するだけの試みだと思うよね。大体参加出来る企業は所謂大企業等の「勝ち組」でしょう?一方で中小企業等は所謂「負け組」であり、下手したら勝ち組を負け組が「奉仕」する話にも成りかねない。15時で退社できるということは、今まで無駄に2時間を消費していたことにほかならない。
プレミアムフライデーは小売りや外食産業にとっては顧客対応の負担が増し、長時間労働是正などの働き方改革の流れに逆行する懸念もある。懸念でなく、その通り。なぜ、今、どさくさにまぎれて貴族階級にこのプレゼント?選挙対策?小売業やサービス業の人たちのことは丸無視ですか…一番休みを取りづらい業種に、更なる労働を強いる制度作ってどうするの!?
まぁ違う世界の人達が作った制度だからね。遠い世界の話なのは当たり前だよね。でもこの制度作った人達は頭弱い事を露呈している。