報道機関の取材や一般市民の来訪は敷居が高くなる。

 経済産業省は27日から、原則として庁舎内の全執務室の扉を勤務時間中でも施錠する方針を明らかにした。世耕弘成経済産業相は21日の記者会見で「一般的なセキュリティー管理のレベルに合わせたもの」と指摘。ただ、先の日米首脳会談をめぐり省内の情報漏洩(ろうえい)が指摘された直後とあって、憶測を呼んでいる。

官庁いくと分かるけど、あまりにもセキュリティが甘い。本当に訓練受けたスパイなら簡単に情報盗めそう。これくらいしないとダメだと思う。記者クラブの存在の方が報道の規制に繋がってると思う。
居眠りしてるところ見られたくないからな取材を盗み見ることと勘違いしてないか?「敷居高く」って、別に経産省職員への不義理で訪問しづらくなる一般市民などほとんどいないと思うけど。日本語は正しく使いましょう!記者クラブがあるからいいんじゃない?
新聞が「敷居が高い」の誤用をしていいの?リ―クは建物のセキュリティの問題というより、派手にPRしたがる経産省の組織文化の問題ではなかろうか。人の口に施錠はできまい。
確かに、応接室ではなくて、執務室まで入れるのはセキュリティ上大問題。経産省なんて、一旦受付を通過したら、後はほぼどこにでもフリーアドレス状態だしね。開放してる方がおかしい。今どきセキリュティを考えてる企業は、外部の者が入ろうとしても入れないんだから、同様にすべきだな。