だが、清水の出家をきっかけに、旧態依然とした芸能界の体質そのものも問題視されているのである。

 女優の清水富美加(22)が宗教団体「幸福の科学」への出家を表明し、芸能界を電撃引退した騒動は日を追うごとに波紋が広がっている。 幸福の科学側と清水が所属する芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」の言い分は真っ向対立。

清水富美加の問題が、能年玲奈と決定的に違うのはレプロが一応は自分達の責任を認めたこと。これだけでも意義があったとは言える。そして、今だに能年の起用には圧力がかかっているという事実もね。
芸能人って休みがないとか普通に言ってるのに、なんで規制しないんだろう?労働基準法という、あってないような法律。芸能界は特別か?一番の違いは、能年ちゃんは使いたいところがあるが清水富美加はもう使えない、ってところだろう。
仕事をどんどん入れて、辞めさせないように仕向けられた様な気がする。責任感がある子なら、精神が追い詰められるまで頑張ってしまう。でも結局仕事もできなくなるほど精神を病み挫折してしまうと、「いくつも仕事があったのに放棄した。」という筋書きにされる。権力を持った者と戦っても絶対に勝てない。辞めますと言った後の会社の対応は、恐ろしいもんだ。精神が病んだ人に、辞めますと言った後の会社の態度が耐えられるだろうか。その状況で仕事を最後まで責任をもって頑張ってるうちに死にたくなると思う。