「C・安楽死、尊厳死に反対」を選んだのは4人。

 安楽死の是非を問うアンケートで、識者の過半数が「安楽死」賛成――。「文藝春秋」3月号において、寄稿者を中心に行ったアンケートで驚きの結果が明らかとなった。「文藝春秋」編集部では、脚本家の橋田壽賀子氏(91)の論考『私は安楽死で逝きたい』(2016年12月号)が大きな反響を呼んだことを受け、寄稿者を中心に146名の識者に安楽死の是非を問うアンケートを送付、60名の回答を得た。

どうしようもない病気のときとか自分なら家族が苦しんでるのを見ていられない逆に自分が苦しんでるときとかも同様自分も賛成基本的には賛成。病苦のまま死にたくはない。逝く時くらい、楽に逝かせてほしい。
人それぞれ考えが、違うと思うから選択肢があってもいいと思う。
自分の逝き方を自分で選択できるなら、安楽死も尊厳死も賛成。今後、高齢化社会になり老々介護が増えたり子どもを持たない家庭や生涯独身者が増えていくと思うのでそうなったときに十分な生活ができなくなるなるかもと考えたら自分だったら場合によっては逝き方を選択できる権利がある方が生きやすい。賛成。本人の意思が伝えられないほどの状態が続くのなら家族が決断する1つの選択肢として必要だと思う。家族が生活に困るほど負担を掛けるのなら俺なら死にたい、家族のために。
自分で決断できるなら選択肢は多い方がいい。周りに迷惑をかけずに逝きたいと思う人も多いんじゃないかな。