この場所、稀勢の里は逸ノ城の変化に屈した。

 2002年春場所の初土俵から苦節15年、30歳の稀勢の里が、幕内初優勝を成し遂げた。大相撲初場所14日目の21日、ただ一人1敗の稀勢の里は、逸ノ城を無難に退け、結びの一番で1差で追っていた白鵬が、初顔の貴ノ岩に敗れて初金星を与えた。

おめでとうございます。明日勝って笑顔で締めくくってください。13勝2敗より、14勝1敗です!!横綱大関陣が総崩れの場所での優勝が気になるが、次の場所も優勝してほしい。
 大きな期待を背負わされ続けていた稀勢の里、プレッシャーも並大抵のものではなかったと思う。 本当に、報われて良かった。何度も何度も期待を裏切られてきたけど稀勢の里がいたからこそ今の大相撲が楽しい。本当に待ちに待った優勝おめでとうございます。名大関からの脱却がここから始まり名横綱へと期待しています。
日本人大関3人が皆、優勝した。陥落したけど琴奨菊優勝が流れを変えた気がします。稀勢の里と同門でもある。この瞬間をずっと待ちわびてました!本当におめでとう!そして、ありがとう!泣けてきたよー。支度部屋での優勝瞬間インタビューの涙にもらってしまった。本当に本当におめでとうございます。
この苦労を見ると、横綱にしてあげたい気持ちが良く分かる