≪妻から夫へ≫

自分の考えを伝えたいが、関係が気まずくなったり、衝突したりするのは困る…。そんなケースでの、アサーティブなコミュニケーションを意識してみましょう。NPO法人アサーティブジャパンの森田汐生さんにお話を聞きました。

これから付き合う恋人たちにはいいが、関係性が出来上がっている恋人や夫婦にはどうだろう?しない人は何を言ってもダメだと思う。
>「あのとき、○○をしてくれなかったよね」と過去のことをもち出すと、相手に精神的なダメージを与えられるかもしれませんが、建設的な話し合いにはなりません。相手が変えられるのは「今」と「これから」であることを意識して要求を伝えるようにしましょう。これを『文章に起こさなきゃならない』ところからすでに、男と女の溝が深いよね
育児に関しては、下手に出て手伝ってもらおうとしたら、やりたいときにしかやらないよ。父親としてどんな姿を子供に見せたいか、理想の父親像とは何かを夫婦で話し合うべき。いくら外でがんばっていても、子供が目にするのは家での姿だと話せば、夫の姿勢も変わると思う。「家事は育児は女がやるもの。俺はお前がやると思ってたから結婚した」と考えている男性は、思いのほか多いですよ。そういう人は、どう伝えようとやりません。