指定券購入のニーズが高い幸田駅には、遠隔サポート機能を付加した指定席券売機を導入。

 JR東海は2016年12月14日(水)、武豊線で導入している「集中旅客サービスシステム」を、東海道本線の岡崎~豊橋間にも導入すると発表しました。 遠隔でのきっぷ確認や案内センターのオペレーターとの会話を可能にすることで、現在では早朝、夜間などの駅係員不在時にサービスを停止しているきっぷの購入、精算、ICカードへのチャージなどが、列車運行中の全時間帯において可能になるというもの。

JR東海は鉄道ファンには人気がないけど利益を自社エリアのために使って民営化の本来あるべき姿を体現してると思う駅員もいらなくなるな
香椎線や若松線でも同様のシステムが導入されている、もしくは導入予定だが、無人化によって無賃乗車が懸念される。されても会社全体からしたら微々たるものである、ということか?キセルの温床キセルを真剣にとっつかまえて罰金稼いだ方が かなりの収益になんぢゃね? ま、遠隔でってのは 効率は確かによさそーですね この時代。
リリースではハッキリと書かれていないが…。当該駅はこれまで「一部時間のみ駅員無配置」だったのが「終日無人駅」になる可能性が高い。(先行導入済の武豊線では現にそうなった。)幸田駅への指定席券売機設置は、ソニーやデンソーの工場がある事への配慮なのだろう。ただ、東海道線を2例目としたのは、正直意外。投資効果を最大にするには、TKJ(東海交通事業)への業務委託駅が数駅隣接しているところが適しているから…、次は東海道線・垂井~醒ヶ井間、もしくは太多線辺りになるのだろうか?(決して増えてほしいものではないが。)