筆者は「カジノ解禁法案」に反対する。

保科省吾[コラムニスト]***筆者は「カジノ解禁法案」に反対する。12月2日、議員立法による「カジノ解禁法案」が衆院内閣委員会で可決した。カジノには様々な利権が群がることが容易に予想できる。これ以上民主主義がコントロールできない強欲資本主義を合法化してどうするのか、という思いである。

入場制限かけるのが一般的。家族や本人の申し出で制限できるようになるはずだよ。どう見ても、反対のための反対だね。
競艇だけをしてるのにわしはギャンブラーってね。マカオ、シンガポールの状況を一度でも見て来たら?何か違う。ずれてる気が…自分が依存症だから24時間やってるカジノは反対って…何か違う気がする。賛成できる人は、自分はギャンブル依存症にならないって自信があるんだろうなぁ。確かに中途半端な主張だね
「これからのギャンブル」を否定するなら「これまでのギャンブル」も否定しないとね。「これまでのギャンブルの利権」も当然有るんじゃ無いのかな。そのお金は何処に流れているのかな。
競艇は24時間営業じゃないけど、カジノが24時間営業したら依存症の自分にとってキツいってこと?営業時間の問題じゃないし、自分が依存症になってるんならまだないカジノより先に今ある競艇の禁止を訴えないといけないんじゃない?そしてそんなこと人のせいにしたらダメでしょ