技術支援のコンサルティング料を受け取るが、事業主体になるのに比べれば、もうけは限られている。

 米南部テキサス州で民間主導の高速鉄道計画が進んでいる。JR東海が新幹線「N700系」をベースにした車両や運行システムを売り込み、技術面で支援している。 ―どんな計画なの。 中核都市のダラス―ヒューストン間約385キロを約1時間半で結ぶ。

日本の鉄道システムや理念がそのままアメリカでも通用すれば問題ないと思うが。副業が採算取れて本業が疎かになったJAみたいにならんといてな利用者の見込みは甘いと思うけど、技術支援くらいなら良いかもね。
このくらいの距離が新幹線には丁度いいかもね。テキサス親父最近見ないし元気かなー、と思っていたら公式の方でご活躍されていました。
JRにとっては、もうけは今回はたいして出ないかもしれないが、先を見越した投資だと思えばいいのでは。うまくいけば、アメリカ全土での採用もある。事業主体じゃないってところがいいね。リスクを避けつつ、いい宣伝になる。これが決まれば落目の日本車両も復活できる。
アメリカ人の感覚だと、4時間の車移動は苦痛ではないはず。アメリカのハイウェイは日本のような狭い曲がりくねった高速道路と違う。日本の高い技術を示すいい機会かもね新幹線が入るのは嬉しいけどアメリカの場合テロが心配。日本のようにノーチェックで大丈夫かなあ。