■1120万円から段階減

 ■1120万円から段階減 政府・与党が所得税の配偶者控除の見直しで、夫の年収制限を「1120万円超」の世帯とした上で、「1220万円」未満まで控除が受けられるようにする方向で調整していることが25日、分かった。

もう何とでもしてくれていいけど、「稼いだ方が損になる」のだけはやめてください。一定年収を超えた瞬間にいきなり税金がドカンと増えて手取りが減るのは困る。今はシステムが発達してるんですから、たとえば控除額を38-38*(min(1220,max(年収,1120))-1120)/100 で定めるとかしたって計算には困らないでしょう。政府は言っている。主婦している奴らは、もっと働いて納税しろと・・・・。
扶養しているということが控除の理由なのだから、配偶者以外の親族に対する控除にも年収上限を適用するか、配偶者控除にも年収上限を設けないかどちらかにすべき。配偶者控除だけに年収の上限を設けるのは、公平性や税法における控除の考え方の根本を無視している。国会議員の削減はどうした!!労働意欲をなくす、働き過ぎて増税ならキリギリスが優秀に思える(^.^)日本の平均年収は450万くらいでしょ。制度を決めた連中が不利益ならないように設定しているのでは?