この十数年、道庁は北海道新幹線や高速道路の整備にばかり懸命で、在来線の存続について何も考えてこなかった。

 JR北海道のローカル線を巡る議論が、この秋、大きく動き出した。 新聞各紙は10月下旬、JR北海道が輸送密度200人未満(1日1kmあたりの輸送人数)の3路線について、バス転換を視野に入れて地元と協議する方針だ、と伝えた。

過疎が進んでいるならバスでも経営は大変なのでは?国は北海道を守る気があるのかと思う。結局この知事は新幹線以外の鉄道に関心無いに尽きる
国鉄民営化で分社されたが、JR北海道は厳しいなと思っていた。せめて東日本に留めるべきだった。当時新幹線もなかったし、そもそも広大な北海道では思い切ったインフラ整備は困難。
今でも鉄道は国の根幹だと思うが、国はどう考えているのだろう。環境問題、災害への備え、国防を考えたら途切れ途切れの鉄道はなんの役にも立たない。JR北海道単独でどうにかなるものではない。事故が原因みたいに言われるがそんなに単純でもない問題。九州はなんとか上場を果たせたが四国は辛い状況だが北海道との違いは距離と人口密度。細かく分社化しすぎたツケだね、中曽根の判断ミス。そもそも北海道を守るきがない北海道は高速道路がどんどん作って自動車にシフト、鉄道を捨てた。北海道庁としても「ない袖は振るえない」んでしょうね。