指名、明りがついたり消えたりした。

 プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)“超仰天”指名だ! 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が20日、東京都内のホテルで行われ、阪神は1位で白鴎大・大山悠輔内野手(21)を単独指名した。

現場とフロント満場一致での決定なら何も言うことはない。特A級の投手を逃したのは勿体無かった気がしなくもないけど、まあやりたいことができたドラフトだったんじゃないかな。大山くんを始めとする新たなメンバーの活躍に期待しよう。まずは入団を確定させるところからだけど彼は何も悪くない。結果を出したら良い。しかし、来年ピッチャー大丈夫かしら…監督が目立ってはダメだと思います。いずれにしても、佐々木はなかったという感じやな。
確かに三塁守るやついないし、金本監督の打者見る目はよく、信じるけど完投できる先発が少なく、メッセンジャーにも陰りが見えているなか、即戦力の先発が必要だったのでは若い選手が活躍しているので余裕綽々ですね?このドラフトの結果は来年にならないとわからない。来年、二年連続で新人王が出ることを期待しましょう。
ドラ1には驚いたが、取ってほしかった選手だし、個人的には良かった。 去年も驚きの連続で、青柳なんか誰だよなんて思っていたし、金本になってからのドラフトは、ある意味面白い。いずれにしても4番は育てられない。本人が覚醒するまで心を折らせず、かつ辛抱強く起用し続けられるのか、監督の度量が試される。