乾いた検が知らせます

 中日本高速道路は19日、掛川市寺島の新東名高速道宮ケ島高架橋で、小型無人機「ドローン」で構造物の点検をする実験を報道陣に公開した。点検員の接近が困難な箇所でコンクリートのひび割れなどの異常を発見、記録できるのが特徴。

これは上手い活用法だと思う。人が実際に目視したほうがそれはいいのだろうけど、そのための足場を設置する設備がコスト高だし、非常に危険だ。車線を片方止めなければいけなくもなるだろう。この方法なら、万一の時もドローンが壊れるだけで人的被害は起きないだろうし、車両の通行を制限なく点検できるというメリットもあると思う。簡易検査、早期発見にはとても良いのではないだろうか。新東名は(新名神もだけど)これしかないわな行ったことある人はわかると思うけど高さがハンパじゃないし役に立つ利用方法だと思いますよ。目視しにくい場所の利用は補完的だろうが何だろうが役に立つと思いますよ。
これにより、少しでも命の危険が無くなればいいと思います。確かに合理的点検用の足場や作業車がいらなくなるから点検費の削減にはなるその分、高速料金の値下げを希望クワッドコプターでしょ?またはラジコン。
人間が近づけない場所での使用がどんどん増えるかもしれません、技術の応用のスピードに驚きます。
最近、命綱を付けておらず転落した事故があった。あれは建設だから全て該当する訳ではないが、どんな工事や検査でも事故を予測し防ぐのは難しい。PC業界では、リスク受容してしまうのではなく、リスクそのものを回避する考え方があるが、ドローンの活用はその大事な手法の一つだと思う。 危うき状況にさせない、しない。ということ。4K8Kのカメラやシステムが生まれて、繊細な作業と確認が必要な医療や手術までに活用されはじめているので、目視の項目もクリアが時間とともに解決できそうです。将来性が高い物の一つだと思います。