間違いだらけの年金選び

[東京 26日 ロイター] – 自民党の若手議員らで作る財政再建に関する小委員会は26日、2020年以降の社会保障の在り方についての提言を公表した。小泉進次郎委員長代行は党本部で開いた会見で、年金の受給開始年齢の柔軟化や、医療・介護面での自助を促すインセンティブ強化に向けた「健康ゴールド免許」を創設する考えを示した。

肝心な内容が報じられてないわな。確かに医療費を使わなかった人に対して、多少の優遇を考慮することは良い施策だと思いますね。なんかおかしくない?健康って奥が深いなぁと歳を重ねるにつれて思う。。。
廃止が一番いいと思うけど無理矢理改革して先延ばしする理由は何でしょうね介護保険を確定で使う人と使わない人が同じ保険料はおかしいと思う
まあ今ほど健康への意識が高くなかった時代を生きた年寄りたちに同じ制度を適用するのは酷だろうけど。マラソン・ヨガ・フィットネス・健康的な食生活、どれとっても3,40年前に一般人がやってたら少しおかしい人扱いだっただろうから。若い世代に、一時的な痛みのある処置が必要だとしても、こういう仕組みを作った先輩方にも「老人を切り捨てるのか」と言わせないで未来を考えてほしい。
健康を個人の責めのみに帰す、根性論的、日本人的な考え方は、今の時代に合わない。自動車保険等級と同じ役割を果たせばいいとは思うが公的保険の自己負担率の変動は行き過ぎ
「健康ゴールド免許」って、何年も病院にいってないとか特定の病歴がなければ年金UPしたり保険料が下がるの?もしそんな事を考えてるなら、健康に何の不安も無い若者のたわ言だよ。