一生使い続けたい母

 【リオデジャネイロ時事】2大会連続のメダルに、笑顔と涙が交錯した。リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した卓球女子団体。最年少の伊藤美誠選手(15)は喜びを爆発させ、涙が止まらない福原愛選手(27)を、石川佳純選手(23)がそっと抱き締めた。

長い間、日本卓球界の看板を一人で背負ってきた愛ちゃんの重圧は生半可なものではなかったと思う。今大会の男子チームの躍進にも、少なからず影響を与えているだろう。今後の進退は分からないが、一先ず本当にお疲れ様でしたと言いたい。愛ちゃんは選手としてはもちろんですが、出番じゃない時は監督よりも監督らしかったこの三家族を見ても、メダリストって天才はいないんだなあと思う。ロボットアニメじゃないが、努力と根性のたまものだな。
なんででしょう? 人間性ですかね、ほんと泣かされました! 感動、ありがとう!!卓球って地味なスポーツだと思っていたけど、この3人を観てるととても花があるネ!みんな素朴で素直なんだろうね。それが見てる方に自然と伝わるから応援したくなるのかな
英才教育が実を結んだ数少ない家族だと思う。家族で頑張ってるアスリートは数えきれないほどいるけど、オリンピックまで上り詰めてしかもメダルを穫るのは数人だ。才能も努力も運もなければこうはいかない。3人それぞれタイプが違う。共通点は母は強しですか。涙を見せない最年少の伊藤選手を逞しく立派に感じたし東京五輪でに活躍を確信した!メダルは銅だったが良いチームだと思う。おめでとうございます!