全国的に見ても珍しいといえる本サービス

 愛知県の司法書士事務所が同人誌やオタクグッズ、PCの秘蔵データなどいわゆる「黒歴史」について、利用者の死後に処分してくれるサービスを開始しました。全国的に見ても珍しいといえる本サービスはいかにして生まれたのか、坂口司法書士事務所の坂口誓哉司法書士にお話を伺いました。

実際に死んだ後、この業者が何もしなかったとしても、気づく人はもういませんな。ああ、俺もコレ考えた方がいいかなあw
死んじまっては…当然☆サービスが実行された?かなんて→わからない( ´Д`)y━・~~すぱー死んだら☆お終い(サービスも?お終いてさ棺桶に入れてくれいう依頼も少なくないんじゃ。男は如何なる時も、死ぬ後も恥ずべき事を残さず、死ぬ覚悟を持って、生きるべし。なんて昔のせいしんは、今は無いんだと分かるようなサービスですね。
本人は墓場まで黒歴史を持って行きたくて依頼したとしても、家族の同意のもとで…となれば、家族にも知られてしまうという更に恥ずかしい黒歴史になるのでは?
引き継ぐ者の無い我が家の黒歴史物件の数々は、さて、どうなるのでしょうねえ…。銀行の借入後始末の導入を検討しているのですが…。自分が死んだ後に何が分かろうと、本人には分からないし、どうにもなりませんからね…。そう達観すると、逆に家族の驚き呆れる顔が見てみたくなるから不思議です…。価値のあるものは、家族の益になるようにしたいですが、どうも看取る運命らしい私なので、最後に残る様なら、同好の士に譲るのも良いかも知れません…(°Д°)。助かる。こんな人道的なサービスが他にあったろうかいやない。う~む、叩けば埃の出るこの身!お願いしようか考えてしまう・・・と思うのは私だけでしょうか!?(笑)
うわ、お願いしたい。でも9万円か…。ちょっとお高いけど、ちゃんとした所ならそんなものか。それとは別に、悪徳類事業者が出たら怖いなぁ。